Googleウェブサイトオプティマイザーとは?

閲覧者の行動に基づいた検証

勝ち組と負け組がはっきりと分かれる理由は…あなたの行動からもわかります

ネットでは勝ち組と負け組にはっきりとわかれます。

その要因は「顧客志向で閲覧者の立場に立った考え方に基づいているか」という点です。
Webサイトを構築する際、意外と制作者側の意見だけを反映させているケースも少なくないようです。
あなた自身がネットで情報を探す際にはどのような行動をとっているか意識したことはありますか?
まず使い慣れた検索エンジンにキーワードを入力し、「検索」ボタンをクリックしたら、検索結果の上から順にとりあえずクリックしていきませんか?表示されるページをちらっと見て、自分が求めている情報が掲載されているかを判断し、“違う”と感じたらすぐに検索結果に戻り、上からいくつかクリックしていくうちに、良さそうなサイトが見つかったら、そのサイトを詳しく見ていく。という動作をしているのではないでしょうか。

ネットでの情報の探し方を再確認してみましょう

検索エンジンの検索結果から訪れるページのことを「検索結果から着地する」という意味で、“ランディングページ”といいます。

そうです、検索エンジンの検索結果からせっかく訪れても、多くの人がランディングページだけ見て、
検索結果へ帰っていってしまうのです。

検索エンジンから来訪して、ランディングページだけを見て帰ってしまうことを直帰といいます。
全体の来訪者のうち、直帰者がどれだけの割合を占めているかが直帰率です。
一般的に直帰率は50%といわれています。この割合をもし45%に改善できるなら、それだけでコンバージョン率は10%アップすることになります。
もし直帰率を50%から40%にすることができれば、コンバージョン率を20%アップすることが可能です。
つまり、1コンバージョンあたりのコストが20%削減できるとすれば、単純に広告コスト削減にしていただくもよし、もしくは逆に広告費を20%アップする余力ができることになりますので、競合他社より有利に広告を出稿することができることになります。
これでオーバーチュアやアドワーズの順位争いの価格競争にヒイヒイ巻き込まれることなく、悠々と上位を獲得していただけることでしょう。

つまりランディングページを最適化することが最も効率を向上させるポイントなのです。

これをLPO(ランディングページオプティマイゼーション)といいます。
ランディングページを最適化せずに広告を出稿しているのであれば、費用対効果の悪い広告に多くの無駄なお金を払い続けているのです。
今既に、広告を出稿しているのであれば、一刻も早くランディングページを最適化しましょう。

それではどのようにランディングページを最適化するのでしょうか。

LPOの考え方は非常にシンプルです。
ランディングページの内容の内、“ここがもっとこうなら来訪者にもっと興味を持ってもらえるんじゃないか”というように仮説を立てて、いくつかのパターンを実際に公開してテストしてみるのです。AというページとBというページとCというページを作って、実際にどのページにランディングした人が最もコンバージョン率が高いのかを計測します。
単純に、“複数のページを試した結果、最も効果の高かったページを正式に採用しましょう。”という考え方なのです。

ランディングページを最適化「A/Bテスト」

Googleウェブサイトオプティマイザーの凄いところ

Googleウェブサイトオプティマイザーは凄いんです。
従来のLPOの場合であれば、Webサーバの環境ををLPOが可能なように整え、高額なLPO検証ツールを利用し、アクセス分析の結果からコンサルタントが仮説を立て、改善実施計画を立てて、その計画に基づいてデザイナが何パターンもデザインを制作してはじめてLPOをスタートしていました。
LPOがはじまった頃、1回にかかるコストは数千万円以上と聞いています。“ちょっとLPOを試してみたい”なんてとんでもない話でした。
Googleウェブサイトオプティマイザーは、普通のレンタルサーバでも利用でき、設定は管理サイトからの設定と指定スクリプトを埋め込むだけでできてしまいます。
しかし、なんとそれだけではないのです。

従来のLPOは、「ページAとページBとページCを比較した結果、ページBのコンバージョン率が他に比べ3%高かった。」というようにページ単位で比較検証を行うものが一般的でしたが、Googleウェブサイトオプティマイザーは、さらに上をいっていて、1つのページの中をブロック分けして、同時に複数のブロックを比較検証できる“マルチテスト”ができるのです。

複数のブロックを同時に比較検証できる「マルチテスト」

タイトルはAでメニューはB、写真はDで紹介文はCが最もコンバージョン率が高い組み合わせです!
といったようにです。
こんな凄いサービスが無料でできるとはGoogle恐るべし!といった感じです。

後発企業が追い抜けない、蓄積できるWebマーケティングノウハウ

間違っていた今までのリニューアル

従来のWebサイトのリニューアルの場合、既存のWebサイトの“ココもっとこうしたい”といった要望を基に、全く新しいサイトを構築してはいませんか?確かに改善はしているかもしれませんが、同時に従来の良い点も無くしてしまっていませんか?それでは今まで蓄積してきたノウハウを捨てているようなものです。

LPOは、常に仮説→改善→検証を繰り返すことで、よりよいサイトへとWebマーケティングノウハウが蓄積していくのです。
従来のWebサイトのリニューアルでは、御社のWebサイトを見て、“こんなのいいな!”と感じた資本力のある企業が、お金をかけて似たようなWebサイトを構築すれば、簡単に追い抜くことができてしまいます。LPOでWebマーケティングのノウハウを蓄積していくことにより、お金や手間をかけたとしても後発企業が簡単に追い抜くことはできなくなるのです。

だからこそ、同業他社がLPOを行うより早くノウハウを蓄積し始めることで、同業他社に対してアドバンテージを得ることができます。

必ずコンバージョン率がアップする理由

“必ず”と言い切れる理由があります

通常のWebページの制作は、Webディレクタが指示した内容に基づいてWebデザイナが制作した、1パターンのみが普通です。
この1パターンは閲覧者によって検証されたものではなく、制作者側が良いと(勝手に)判断したページになっています。
LPOをマルチテストした場合、仮に3ブロック(タイトル、写真、紹介文)をそれぞれ3パターン制作した場合、3パターンの3乗=27パターンから検証するため、検証していない1パターンよりコンバージョン率がアップすることは言うまでもありません。

マルチテストで最適な組み合わせを検証

こんな素晴らしいGoogleウェブサイトオプティマイザーを活用しない手はありません。ご自分でできる方はぜひすぐにお試しください。
Googleウェブサイトオプティマイザーがいかに簡単で便利とはいえ、それでも相応の手間とスキルが必要です。もし“自分ではちょっと時間がない”とか“難しいなぁ”とお感じなら、私たちがお手伝いいたします。

ネットプロのGoogleウェブサイトオプティマイザー活用サービスとは?

本来、個別のコンサルティングを必要とするため
数百万円~だったサービスをパッケージ化することで298,000円~

手軽で割安にご利用いただけます。

なぜこんなに安い料金で提供可能かといいますと、

ツールが無料で利用できる

Googleウェブサイトオプティマイザーが無料で利用できるため、従来高額だったツール利用料が一切かかりません。

レポート作成コストゼロ

ツールから生成されるレポートを利用することで、従来コンサルタントが各種の数値データから読み取って分析結果をまとめていたコストがかかりません。

マーケティングデータは全てご提供させていただいております

実施データのすべてが御社のノウハウとして蓄積していただけます。

ネットプロのWebマーケティングノウハウを詰め込んで実施させていただくLPOテストの結果のデータは全て御社でご覧いただくことができます。
LPOテスト中の経過状況もリアルタイムでご確認いただけます。

アフターサポートも万全だから安心してご利用いただけます

サービス期間終了後も改善レポートについてのご質問は無期限で承ります。

サービス提供期間は3ヶ月間ですが、サービス終了後でも改善レポートについてのご質問等は無期限で承ります。
Webサイトのリニューアルを行いたい際などに、改善レポートを活用していただきたいと思います。
また、Google Analytics等の解析ツールは、サービス終了後も引き続きご利用いただけるようにいたしますので、継続的な解析とそのままのデータでご利用いただくことができます。

LPOテストの紹介

LPOテストの紹介

みなさんのサイトでも、知らず知らずのうちにクリック率の低い作りになってしまってはいないでしょうか?
Googleウェブサイトオプティマイザーでコンバージョン率アップを目指しましょう!

ネットプロのGoogleウェブサイトオプティマイザー活用サービス案内

キャンペーン価格298,000円 2008年11月30日(日)まで事前解析結果を基に、改善個所を3か所セレクトします。
オリジナルのページの3パーツをオリジナルパーツの他にそれぞれ2パターンづつ制作いたします。
3の3乗=27パターンのコンバージョン率をマルチテストします。
マルチテスト完了後、27パターン中最もコンバージョン率の高いパターンにて公開いたします。

成果物

※週のアクセス数が1,000PV未満の場合、LPOテストの結果に統計数値上データが不足するため、マルチテストではなくA/Bテストとなります。

事前解析結果を基に、オリジナルのページの他に2パターンのページを制作いたします。
合計3パターンより、どのページが最もコンバージョン率が高いかをA/Bテストします。

A/Bテスト完了後、3パターン中最もコンバージョン率の高いパターンにて公開いたします。

248,000円(2009年6月30日までのキャンペーン料金)

低料金パッケージサービスのため、下記要件を満たしていることが条件となります。

  • ・週のアクセス数が100PV以上500,000PV未満であること
  • ・週のコンバージョン数が5以上あること
  • ・ランディングページとコンバージョンページが同一ドメイン内であること
  • ・通常の静的HTMLで記述されていること

静的HTMLではないサイトの例

  • ・Flashサイト
  • ・コンテンツマネジメントシステム(CMS)サイト
  • ・データベースやプログラムによって動的に記述されているサイト

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